カブトムシ・クワガタムシのとれる場所・探し方・採取方法

クワガタ・カブト
この遊びには様々な危険が潜んでます。基本的には登山に行く覚悟で臨んでください。

DVDでご紹介している、人も多く、安全性が高い所ではなく
山や森の中に入る時は、今からお伝えする事に充分に注意して安全に楽しむよう心掛けて下さい。 
私の気がついた事を順にあげていきます。

注意すべきは、
か、はち、へび、けもの(熊、猪、猿)、害虫(むかで、げじげじなど)、がけ崩れ、車、法律の8つです

熊注意

山間部に近づけば近づくほど、対策が必要。やぶかには要注意。
はち 特に、スズメバチは、要注意。雑木林の樹液付近は絶対注意
へび 特に、まむしなどの毒蛇は、要注意。長靴長ズボンでガードしよう。
けもの 特にくまは、要注意。最近生態系が変わってるのか、全国的に人が襲われてるケースが目立ちます。
目が合ってから、5秒程で襲ってくるケースにおいては、どうする事もできないのが現実。
金属バットがあっても、多分勝てないと思います。ラジオをならしたり、笛をふきながら予め威嚇するのも 一手でしょう。行動は夜間をさけ、ポイントに近づく際、現場周辺を見回しいれば即逃げをかましましょう。
害虫 気づかずふれてしまい、後から信じられないような湿疹がでてくるような変な虫もいます。
がけ崩れ この遊びは、命をかけてまでする必要はない冷静になれ。
違法駐車で事故の原因を作ったり、事故に巻き込まれるような不幸な思いをするくらいなら野生のカブトクワガタなんてとらなくてよい
法律 不法侵入で警察のお世話にはなりたくないですよね。 不審者と間違えられるのもヤナ話

※上記に関わる危険の詳細については、各項目毎にネットなどで確認下さい。

登山グッズを扱う店などで、 熊除けの鈴やラジオなど充分な対策をしておくとより安心です。
もっともどれだけ獲れそうなポイントでも、 スズメバチ、マムシ、熊がいそうな場所には絶対に行かない事を おすすめします。

身を危険にさらしてまでも、または痛い思いをしてまでも、クワガタカブトを獲る必要はありません。

他に安全なポイントは、いくらでも見つかります。諦めも肝心です。
全て自己責任となります。くれぐれも注意して安全な場所を選択しましょう。
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